2018年6月アーカイブ

みなさん、こんにちは。
今回は、八戸市の郊外、岩手県との県境に位置する「南郷」(なんごう) についてご紹介します。
八戸市南郷区は、江戸時代の人や物が行き交う奥州街道沿いにある中沢地区と周囲を山が守る隠れ里のような盆地の島守地区の大きく2つに分けられます。
蕎麦などの雑穀や米が実り、野菜や果物にも恵まれた、豊かな自然と農村風景が広がります。その一方で、世界的な名プレーヤーが訪れるジャズフェスティバルの開催地でもあります。
八戸の中心街から車で約40分、山を越えた先には、南部地方独自の文化、ふんわりやわらかな方言、ゆっくりと流れる不思議な時間が待っています。
八戸にお越しの際は、ぜひ日本の原風景を残す、「南郷」へ足を延ばしてみてはいかがでしょうか。

・南郷のさくらんぼ観光農園では現在、たわわに実ったさくらんぼ狩りの家族連れ、観光客でにぎわっております。
・南郷にある「山の楽校」という廃校を利用した施設の広大な畑で、6月27日にヒマワリの種まきイベントが開催されます。
・7月28日には「第29回南郷サマージャズフェスティバル2018」が開催されます。(添付のポスターをご参照ください)

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