2015年11月アーカイブ

 御神木(イチョウ)は樹齢600年以上、
八戸の何度かの大火の際、
この御神木が火事の広がるのを防ぎ
社殿も類焼から守られたと言い伝えられています。
古くから葉の色付き・散り具合いによって吉凶を占ったともいわれています。
(イチヨウは枝・葉とも水分を多く含み燃えにくいため、防火の役割も果たします。)

春夏秋冬の季節ごとに様々な表情をみせ
「しんめいさまのイチョウの木」と崇め親しまれており、
憩いの場になっています。

晩秋の八戸中心街「神明宮」は黄金色に染まって
美しかったです。

                ~H・I~









 ギャッベはイランの遊牧民カシュガイ族が、ゴツゴツとした岩の上での
生活の道具として使ってきた手織り絨毯(じゅうたん)です。
800年を超える歴史をもつと言われてます。
2010年ユネスコは「イラン南西部・遊牧民の絨毯織り技術」を
世界無形文化遺産に登録。
遊牧民の女性2名を招いての世界に一つだけの絨毯を織り上げていく姿や
手織り体験もできます。(体験は11/3まで)
家族の安全、健康、幸せを願う気持ちが織り込まれている
300枚の作品との出会いを楽しむことができます。

                     ~H・I~

 10/29(木)~11/8(日)(11/4休み)
開場時間・10:00~17:00
遊牧民は10/29~11/3まで八戸に滞在。
開場・八戸酒造北蔵2F