みなさま、いかがお過ごしですか?
今回は、中心市街地や湊本町で50年以上続く八戸の夏の風物詩「第66回はちのへ七夕まつり」をご紹介します。各店舗の軒先に意匠を凝らした色とりどりの七夕飾りが吊るされ、歩行者天国には様々な出店が立ち並びます。八戸七夕まつり飾りつけコンクールも同時に開催されます。八戸三社大祭(7月31日~8月4日開催)の前に行われ、夏祭り本番を迎えます。ぜひ足を運んでみてください。

MT









みなさん、こんにちは。
今回は、八戸市の郊外、岩手県との県境に位置する「南郷」(なんごう) についてご紹介します。
八戸市南郷区は、江戸時代の人や物が行き交う奥州街道沿いにある中沢地区と周囲を山が守る隠れ里のような盆地の島守地区の大きく2つに分けられます。
蕎麦などの雑穀や米が実り、野菜や果物にも恵まれた、豊かな自然と農村風景が広がります。その一方で、世界的な名プレーヤーが訪れるジャズフェスティバルの開催地でもあります。
八戸の中心街から車で約40分、山を越えた先には、南部地方独自の文化、ふんわりやわらかな方言、ゆっくりと流れる不思議な時間が待っています。
八戸にお越しの際は、ぜひ日本の原風景を残す、「南郷」へ足を延ばしてみてはいかがでしょうか。

・南郷のさくらんぼ観光農園では現在、たわわに実ったさくらんぼ狩りの家族連れ、観光客でにぎわっております。
・南郷にある「山の楽校」という廃校を利用した施設の広大な畑で、6月27日にヒマワリの種まきイベントが開催されます。
・7月28日には「第29回南郷サマージャズフェスティバル2018」が開催されます。(添付のポスターをご参照ください)

詳細はこちらです。







皆さま、いかがお過ごしですか。
今回は、四季を通して自然の魅力がいっぱいで、
神秘とロマンに満ちあふれる新郷村のお祭りをご紹介します。
八戸市から国道454号線を通って十和田湖に向かう途中、
五戸町の隣に新郷村がありますが、
そこで、第55回キリスト祭が開催されます。
是非、足を運んでみてください。

日時 平成30年6月3日(日曜日)9:30~12:20
場所 キリストの里公園(新郷村大字戸来字野月32-1・キリストの里伝承館周辺) 
主なイベント キリストの慰霊祭(9:30~10:55)
         第55回記念ナニャドヤラの祭典(11:00~12:20)

新郷村のパワースポット(新郷村観光パンフレットより)

1. キリストの墓
  「ゴルゴダの丘で磔刑に処されたはずのキリストが、実は密かに日本に渡り、
  このみちのくの山村で106歳の天寿を全うした」
  昭和10年、この竹内古文書の記述を元に、古代史研究家らが当地を訪れ、
  キリストの墓が発見されている。
2. 大石神ピラミッド
  巨岩怪石からなる丘陵。昭和10年、ピラミッドの権威者・酒井勝軍氏が調査したところ、
  ピラミッドの条件に合致したとされる。ここにはかつて小さな祠が祀られており、
  古人が祭壇を設けて祈る雨乞いの霊場でもあった。イギリス人エドガー兄弟も来村し、
  まさしく太陽礼拝所と立証した。大石神は、昭和初期まで雨乞いの霊場であると言い
  伝えられ、日照りが続くと、雨乞いの儀式が執り行われたらしい。









皆さま、ゴールデンウィークのご予定はお決まりですか?
まだという方は是非、八戸市の郊外にあります「八戸公園」にお出かけになってみてはいかがでしょうか。4月29日(日)~5月6日(日)の日程で「2018はちのへ公園春まつり」が開催されます。公園の桜は散ってしまいましたが、イベントも盛りだくさんなので存分に楽しめると思います。詳しくは、添付のチラシをご覧ください。お天気に恵まれますように・・・  MT









みなさま、すっかり春めいてきましたがいかがお過ごしですか?
さて、彼岸じゃらくの雪まだ残る中、櫛引八幡宮に行って来ました。
そこで「封じひょうたん」という縁起物を見つけましたので、ご存知の方もおられるでしょうが、
ご紹介いたします。写真にもあるように、たくさんのひょうたんがぶら下がっていますが、
その内のひょうたんのふたを開けて、ひょうたんの中に息を3回、素早く吹き込み、
すぐにふたを閉めます。災いや病気などの悪い気を願いを込めて吹き入れるのです。
数名の観光客も、真剣に息を吹き入れていました。
櫛引八幡宮がたくさんの人を引き付ける、その奥深さを体験した一日でした。
MT