八戸小唄


■経過

 昭和4年に市制施行し、全国に八戸市を売りこもうということから、
市民に親しまれ全国にPRできる歌をという2代目の神田重雄市長の
主唱で誕生した。
 作詞は、当時市政記者クラブの新聞記者、法師浜桜白氏、
宮城県野蒜村(現・東松島市)の民謡研究家の後藤桃水氏が作曲した。
 八戸小唄は、昭和6年に作られ、小唄が一般に披露されたのが、
昭和7年の春。その後、ラジオ放送や、レコードを通して全国津々浦々で
歌われるようになり、昭和29年には、替え歌のレコードがでるほどの
人気ぶりだった。親しまれている「ツルさん、カメさん」のはやし言葉も
八戸市以外のところで使われ始めたものといわれている。
 歌が流行するに伴い、民謡調、歌謡調になるなど、メロディ、歌詞、
踊りとも徐々に変化、崩れるようになり、昭和40年には、
正調八戸小唄保存会が結成された。

■正調八戸小唄の講習会(唄と踊り)を毎年開催しています

講師紹介
岩館 マツエ 先生 ・・・ 唄
若柳 京宏  先生 ・・・ 踊り
高橋 政子  先生 ・・・ 踊り
講習会日程
【第1回】
日 程  平成29年9月7日(木)・21日(木)・28日(木)
     (3回)
時 間  10時~ 12時 (1回・2時間程度)
場 所  八戸市公会堂
     (八戸市内丸1-1-1 電話44-7171)
定 員  50名 受付中
受講料  1、000円 

【第2回】
日 程  平成29年10月5日(木)・17日(火)・24日(火)
     (3回)
時 間  10時~12時 (1回・2時間程度)
場 所  八戸市公会堂
     (八戸市内丸1-1-1 電話44-7171)
定 員  50名 受付中
受講料  1,000円

【第3回】
日 程  平成29年11月2日(木)・16日(木)・30日(木)
     (3回)
時 間  10時~12時 (1回・2時間程度)
場 所  八戸市公会堂
     (八戸市内丸1-1-1 電話44-7171)
定 員  50名 受付中
受講料  1,000円

服装は、足さばきが良い服、靴は脱いで行います。
申込は、電話予約にて氏名、連絡先を伺います。
申し込み先:TEL 0178-41-1661
※受講料は当日いただきます。

正調八戸小唄のオリジナルグッズはこちらをご覧ください

  • 三社大祭
  • えんぶり
  • ふるさと検定