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青森県(あおもり)八戸市(はちのへ)の社団法人八戸観光コンベンション協会の公式サイトです。八戸の情報を随時発信していきます。















えんぶり組の練習風景



内丸えんぶり組
(ドウサイえんぶり)
取締りえんぶり組のひとつ。
低い位置からの激しい動きの摺りが特徴。
中心街にえんぶり宿を構え、子どもも多い。



売市えんぶり組
(ナガえんぶり)
取締りえんぶり組のひとつ。
えんぶり発祥の組と言われている。
烏帽子にボタンの花などの装飾がないのも特徴。



大久保えんぶり組
(ドウサイえんぶり)
御前えんぶりのひとつ。
5枚烏帽子の迫力ある摺りが見どころ。
県外の観光イベントにも多数出演。



上組町えんぶり組
(ドウサイえんぶり)
毎年1月から稽古を開始。
部活動等でいったん離れた子ども達も戻ってくる。
子どもえんぶりがあり太夫として行列から参加。



櫛引上えんぶり組
(ドウサイえんぶり)
ドウサイの中でも古いえんぶり組。
特徴は、摺り収めの「くろどめ」の場面。
歌も踊りも他の組とは全く違うのが見どころ。



妻神えんぶり組
(ドウサイえんぶり)
御前えんぶりのひとつ。
160年以上歴史あるえんぶり組で子どもが多い。
女の子達の「金輪きり」や中学生太夫にも注目。



塩町えんぶり組
(ドウサイえんぶり)
低い姿勢で烏帽子を振るなど、
高低差のある摺りが見どころ。
40人程いる子どもの多さも特徴。



新組えんぶり組
(ドウサイえんぶり)
元々は「苗取り組」として参加していた。
副親方は烏帽子作りもやっており、
名川中学校の烏帽子も製作。



重地えんぶり組
(ナガえんぶり)
御前えんぶりのひとつ。
力強い摺りが特徴。
他の組には無い「御祝」を継承している。



十一日町えんぶり組
(ドウサイえんぶり)
取締りえんぶりのひとつ。
今はなき類家えんぶり組から組を譲り受けた。
仲良くがモットーなえんぶり組。



中居林えんぶり組
(ナガえんぶり)
取締りえんぶり組のひとつ。
様式を追求した一糸乱れぬ摺りが見どころ。
伝統を重んじる歴史あるえんぶり組。



仲町えんぶり組
(ドウサイえんぶり)
御前えんぶり組のひとつ。
ドウサイえんぶりをはじめたパイオニア的存在。
組の旗に「豊稔祭」と書かれているのも特徴。



糠塚えんぶり組
(ドウサイえんぶり)
取締りえんぶり組のひとつ。
「苗取り」は裸足で昔ながらの仕草でやるなど
糠塚えんぶり組ならではの慣わしがある。



東十日市えんぶり組
(ドウサイえんぶり)
ドウサイえんぶりの中でもゆったりとしたテンポ。
また、表情からまさに「えびす様」な名人が所属。
伝統を守りながらも変化させている。



妙えんぶり組
(ドウサイえんぶり)
御前えんぶり組のひとつ。
広い地域から参加を募っている。
子ども達による多彩な祝福芸も見どころ。



山道えんぶり組
(ドウサイえんぶり)
烏帽子の振りが8の字を描く大きな動作で
激しく迫力のある摺りが特徴。
大人と子どもが一体となってアットホーム。



横町えんぶり組
(ナガえんぶり)
取締りえんぶり組のひとつ。
800年とも900年とも言われる歴史ある組。
弟子の組がいくつもある。



常番町えんぶり組
(ドウサイえんぶり)
地面すれすれまで烏帽子を下げるの摺り特徴。
若い大夫の激しい摺りや、
数少ない「八戸舞」の演目にも注目。



八太郎えんぶり組
(ドウサイえんぶり)
御前えんぶりのひとつ。
三味線2本で「八戸小唄」も披露。
舞い手の年齢も3歳から80歳と幅広い。



石堂えんぶり組
(ナガえんぶり)
藤九郎が付ける白い「卯の花」が特徴。
(現在卯の花を付けている唯一の組)
ナガえんぶりならではの力強い摺りも見どころ。



八戸市庁郷土芸能保存会
(ドウサイえんぶり)
えんぶり組では唯一の職域単位の組。
郷土芸能の保存、継承、普及に努めている。
大人の円熟した祝福芸も見どころ。



細越えんぶり組
(ドウサイえんぶり)
元気な子ども達がたくさんいる。
毎年新人も多くアットホームな雰囲気。
子ども達の舞と勇壮な摺りが見どころ。



日計えんぶり組
(ドウサイえんぶり)
烏帽子の振りが激しく迫力がある。
生活館や公民館ではなく専用のえんぶり宿があり、
えんぶり宿には番札がずらりと並ぶ。



八戸?研鑽会
(ドウサイえんぶり)
慰問として日本各地でえんぶりを披露。
女性の太夫がいるのも特徴のひとつ。
艶やかな衣装も見どころ。



小中野えんぶり組
(ドウサイえんぶり)
一度途絶えたが2000年に復活したえんぶり組。
元気な子ども達の祝福芸も見どころのひとつ。
小中野常現寺でのお座敷えんぶりにも毎年出演。



平内えんぶり組
(ナガえんぶり)
御前えんぶりのひとつ。
2018年のえんぶり公演をきっかけに
「田植え漫才」演目が復活。



田代えんぶり組
(ドウサイえんぶり)
2017年で地域の小中学校が閉校したが、
元気に活動を継続。
子ども達の祝福芸も見どころのひとつ。



鳥屋部えんぶり組
(ドウサイえんぶり)
子ども太夫が代々いる。
お囃子に三味線が入るのも特徴のひとつ。
ドウサイえんぶりの中でも特に激しく勇壮な摺り。



剣吉えんぶり組
(ドウサイえんぶり)
「南部地方えんぶり」の剣吉諏訪神社のお膝元。
南部手踊りの先生が大黒舞を指導。
30代が中心の元気な組。



福田上えんぶり組
(ドウサイえんぶり)
激しい摺り、テンポが速く揃ったお囃子が特徴。
冬の時期だけでなく通年で練習しており、
子どもへの指導が盛んな組。



荒谷えんぶり組
(ドウサイえんぶり)
八戸市南郷地域に古くからあるえんぶり組。
子ども達への指導が熱心。
この組だけの「苗代返し」の演目がある。



百石えんぶり組
(ドウサイえんぶり)
五戸通り(現五戸町)のドウサイえんぶりの
流れをくんでいる激しい摺りが特徴。
神事であることから期間中は肉や卵を絶つという。



玉掛えんぶり組
(ドウサイえんぶり)
農家が多い地域ということもあり、
その特徴のある摺りに注目
2018年で八戸えんぶり参加30周年。